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2026.01.29 お知らせ

新刊 「 土地家屋調査士 基礎数学と測量・面積計算 」発売中! 

本書は、調査士受験に必要な、基礎数学から測量計算・面積計算や、関数電卓の詳しい計算方法まで、試験に必要な範囲だけを厳選し、やさしく・実践的に解説しています。土地家屋調査士試験で「計算が苦手」または「さらに、計算を上達させたい」と感じている受験生のための一冊です。

例えば、令和7年度土地家屋調査士本試験問題(午後の部)第21問の土地の計算問題は、難しい問題でした。
台形の面積を一定の面積とするためにその高さを決定しなければならず、そのためには、2次方程式の解を求める必要がありました。
本書の第5章〔2〕平行に分割する方法、〔3〕多角形を平行に分割する方法(P.170~178)を理解できれば、関数電卓の機能EQNの aX²+bX+C=0
を利用して、簡易に計算することができたことでしょう。

土地家屋調査士受験研究会、早稲田法科専門学院(早研)が長年の受験指導で培ってきたノウハウをもとに作成。「なぜその式になるのか」「どこで計算ミスが起きやすいのか」を丁寧に説明し、暗記に頼らず理解して解ける力を養います。

詳細はこちら→ https://whnet.stores.jp/items/607ad6d5d263f054187f13bd