
土地家屋調査士への第一歩を、確かな合格力へ
2027年受験「調査士総合Aコース」
「資格を取りたい。でも、何から始めればよいのかわからない」
「法律も書式も初めて。自分にもできるだろうか」
「仕事を続けながら、合格を目指したい」
その思いを、合格に向けた具体的な学習へとつなげるのが、早稲田法科専門学院で、合格率№1を誇る通信講座「 調査士総合Aコース 」です。
入門から理論の習得、書式の演習、本試験形式の答案練習まで、合格を目指すための学習を一つのコースに集約。初めて土地家屋調査士試験に挑戦する方が、基礎から段階的に力を伸ばし、一年での合格を目指せるよう構成しています。
何を、どの順序で学び、どのように実力をつけていくのか。その道筋があるからこそ、目の前の学習に集中できます。教材と講義、添削指導、質問対応を通じて、あなたの挑戦を支えます。
■「わからない」を積み重ねず、基礎から理解する
初めて学ぶ法律や登記の仕組みは、専門用語を読むだけでは理解しにくいものです。本コースでは、オリジナルテキストとDVD講義を組み合わせ、基本事項から丁寧に解説します。
経験豊富な講師が、知識の土台となる考え方や、試験で押さえるべきポイントを、具体的な事例を交えながら説明。「なぜそうなるのか」を理解することで、一つひとつの知識がつながり、問題を解くための判断力へと育っていきます。
DVD講義は繰り返し視聴できるため、難しい部分は立ち止まって確認し、理解できた部分は先へ進められます。仕事や日々の生活に合わせ、ご自身のペースで学習を積み重ねてください。
■書式は、「見てわかる」から「自分で解ける」へ
申請書や図面の作成に、不安を感じている方もご安心ください。まずは基本的な書き方や作成の手順を学び、その後、問題に応じた判断と答案作成の力を段階的に身につけていきます。
書式の力を伸ばすには、解説を読むだけでなく、実際に自分の手で答案を作成することが大切です。問題文から必要な情報を読み取り、登記の内容を判断し、申請書・図面に正確に反映する。演習を通じて、その一連の流れを身につけます。
添削指導では、自分では気づきにくい誤りや弱点を確認。「どこを直せばよいのか」「次に何を意識すればよいのか」が明確になるため、復習にも目的を持って取り組めます。一問ごとの学習を、本試験で使える力へとつなげていきます。
■一人で学んでいても、疑問を相談できる
通信学習では、疑問を抱えたまま先へ進んだり、一つの問題で長く立ち止まってしまったりすることがあります。本コースでは、メールや質問券による質問に専任講師が対応します。
解説を読んでも納得できない点、似た事例との違い、解答の判断に迷う点。疑問を確認できる相手がいることは、学習を続けるうえで大きな支えになります。
わからないことを、そのままにしない。一つずつ理解を確かめながら、次の学習へ進めるようサポートします。
■基礎から応用、そして本試験へ。学習がつながる総合コース
最初は「入門総合ビデオコース」で、理論と書式の基礎を学びます。その土台をもとに、理論では「受験100講〔Ⅰ〕理論編」の講義で更なる知識を深め、書式では「書式実力養成コース」で応用力と答案作成力を養います。
学んだ知識を演習で確かめ、演習で見つかった弱点を講義や教材に戻って補う。この積み重ねが、理解をより確かなものにしていきます。
入門から本試験対策までを見据えた構成だからこそ、初めての方も学習の見通しを持ち、段階を追って実力を伸ばせます。
■学んだ知識を、本試験で発揮するために
知識を身につけることと、限られた試験時間の中で正確に解答することは、どちらも欠かせません。仕上げとなる全15回の全国答案練習コースでは、本試験形式の問題に取り組み、学習の成果と今後の課題を確認します。
時間配分は適切か。問題を解く順序に無理はないか。理解しているつもりでも、答案にすると迷う部分はないか。実際に解いて初めて見えてくる課題を、本番までに見直していきます。
答案練習を、実力を測るだけでなく、合格に向けて力を伸ばす機会に。一回ごとの演習と復習を通じて、本試験への準備を整えます。
基礎を学び、演習で確かめ、弱点を補い、本試験へ。
その一連の学習を支えるのが、「調査士総合Aコース」です。
初めてだからこそ、基礎から丁寧に。
仕事と両立したいからこそ、学習に明確な道筋を。
合格を目指すからこそ、答案を作成する力まで。
「いつか挑戦したい」を、「今年から始める」へ。
土地家屋調査士を目指すあなたの第一歩から、本試験まで。
早稲田法科専門学院の調査士総合Aコースで、合格に向けた学習を始めませんか。
「調査士総合Aコース」の詳細はこちら→https://waseda-h.co.jp/course-guide/surveyor-general-a/