毎年、基本的な問題はもちろん、実力者でも頭を悩ませる問題まで、各回を通し、様々な問題を実施していきます。また、本試験では、予想できない問題が出題されるため、現在の実力を知る事で、本試験までに自己流の矯正ができ、弱点を克服する事ができます。
実力があっても本試験の時間制限内に解答できなければ、意味がありません。時間を正確に計る事で、焦りや判断ミスがおこります。本番で、冷静な判断力が発揮できるよう、訓練をしてケアレスミスのない答案作成力を身につけて下さい。
本試験の傾向と対策を抑えながら、知識に偏りがでることがないバランスの取れた確かな実力と理解力を身につけ、得点力を向上させます。特に毎回の順位を確認することにより、択一と書式が常に平均点をクリアできるか把握することができ、本試験を常に意識した合否の実力を判定しながらの学習ができます。各回詳細な解説書付なので、問題のポイントも把握でき、効率よく弱点克服に役立ちます。
本試験スタイルの模擬試験で、15回 各回本試験と同じ択一(20問)+書式(2問)計22問を実施し練習します。
択一20問
1.民法条文の理解
2.登記及び申請手続の基本事項の理解
3.土地家屋調査士法の基本事項の理解
書式2問
4.土地・建物・区分建物
択一20問
1.民法及び判例の知識
2.登記の申請手続及び審査請求の手続きに関する知識
筆界特定に関する知識
3.土地家屋調査士法、土地家屋調査士法人に関する知識
書式2問
4.土地・建物・区分建物
本試験問題出題の予想問題も含めた実戦形式の模擬試験講座です。当講座は、本試験形式の模擬問題を実践して頂き、今までの実力を確認、弱点を克服しながら徐々に実力アップをめざせます。また、知識の整理を着実に行い、制限時間内に余裕を持って解答ができる能力を育成させる本試験対策模擬試験講座です。
択一20問
1.民法及び判例の知識
2.登記の申請手続及び審査請求の手続きに関する知識
筆界特定に関する知識
3.土地家屋調査士法、土地家屋調査士法人に関する知識
書式2問
4.土地・建物・区分建物
択一20問
1.民法に関する知識
2.登記の申請手続及び審査請求の手続きに関する知識
3.土地家屋調査士法第3条第1項第1号から第6号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力
書式2問
※本試験に準ずる